大切な想いでポロポロ

この春のサヨナラはいつも以上に感傷的。
こころが揺さぶられます。

プライベートでも長年に渡り上海で側に居て支えてくれていたお友達がこの地を離れるからでしょうか。
頭で理解していてもココロが落ち着かなくてホントに苦しい。

満開のサクラが風に揺られて散るように其々の想いでが脳裏にハッキリとスローモーションで浮かんで自然と流れてくる。
また会えると分かっていても気持ちの洪水が激しくなるばかりで、決壊しそうな日々が続く。

悲しさと寂しさの感情が時には怒りに変化したりして、穏やかな毎日を過ごしたいのに見えない何かに動かされてのみこまれそうでザワザワしたり。

自分の気持ちにどう対応して良いか分からないので、とにかくいつもよりヨガの練習を自身に課してアタマを空っぽに無になるように追い込んでみる。

明日の満月で三月も終わり。

わたしに出逢い、わたしの上海の日常にいてくれた皆んな、ありがとう☺︎また会いましょう。

※写真は一部、ママヨガメンバー達と

逢いたいひとに会いにいく旅③✈︎CNX


チェンマイのwildroseというヨガスタジオのオーナー、大好きなローズマリーが素敵なメッセージをFBに。
ほぼ毎年チェンマイでローズのスタジオにヨガしに行ってるけれども、人が流れる土地柄で毎回参加メンバーも全然違うのに何故か落ち着く不思議な空間。
だからまた行っちゃうんだろうな。

ローズのクラス、Warrior Flow〜water〜。
水のエネルギーである腎臓にアプローチしたシークエンスをwarriorばかりで構成していて、かなり興味深い。
以前受けたとき衝撃が強すぎて全部忘れたけどw今回は少しだけ記憶できたー


夜はHCM在住のふくちゃんと、大阪のクニちゃんとドローカルのミャンマー 料理。
チェンマイでは必ずココに来る!

クニちゃんは毎年チェンマイにくるけど、ふくちゃんは数週間前に話ししていてタイミングが合ってチェンマイで合流できた。

お茶の葉のサラダとタマリンドのサラダが美味で外せないー
お茶の葉のサラダは近いものがロストヘブンで食べれるけれどタマリンドはないんだよね。


原チャで移動もストレス解消♡
ソンテウからの友達に見つかる、笑


アカ族のアカアマコーヒーで普段飲まないコーヒーを飲む、お決まりのルーティン。

わたし毎度同じことを繰り返すのに安心感からか飽きないー
同じお店でご飯食べて買い物して。
きっと旅という非日常のなかに日常を求めているんでしょうね、だから同じ場所に旅に行く。
そんな風に思います。

逢いたいひとに会いにいく旅②✈︎CNX


翌日からは恒例のケン先生の3日間のWS@チェンマイに参加。
いつもどおりの安心感と安定感のケン先生、本当にホッとします。
お父さんみたい、笑。


マイソールスタイルでの練習はかたかった…です。

3日間ともランチはいつもケン先生と一緒に。
尊敬する先生の近くで色んなお話しが出来る貴重な時間、この為にチェンマイに行くと言っても良いくらい。

練習のあとはノンビリしたり、プールに行ったり、ちょっとショッピングモールに行ったり。

ニマンヘミンに出来たワンニマンってショッピングモールに新しい形態のGingerカフェが出来てた!
オーガニックアロマのHarrnも。

逢いたいひとに会いにいく旅①✈︎BKK&CNX


春節明けはバンコク経由のチェンマイへの旅。
前からチェンマイ行きは決めてたけれど。
バンコクは一週間前くらいにフライト変更して、お友達に会いに行くことに✈︎

久しぶりにバンコクを訪れた目的はお友達。
初日は私のWebsiteを手掛けてくれたヨガ友サトル先生とタイ料理を食べながら延々と語り合うー
数年ぶりにあっても居心地がよいのは何故かしら、ホッと安心するね。
何処に居てもお互いいつでも会えるからか積極的には会わないでいたけれど、会いにいって良かったとしみじみ感じた夜でした。

翌日は上海からスライドしたイクちゃんとランチ↑
素敵なオーガニックガーデンカフェを選んでくれてノンビリし過ぎたw


弾丸トークし過ぎてフライトに遅れそうになる、笑

ちょっと会いにいけば充分って思っていたけど、二人とも全然時間が足りず。
また会いに行こうと決めたのでした。


チェンマイには初めてのAirAsiaで移動。
LCCだけど快適で何の問題もなくー
バンコク→チェンマイは1時間ごとにフライトがありフライト時間も1時間程度なので凄く便利。

到着後はチェンマイ長期滞在中のエリちゃんとパリ在住のクラくんも偶々チェンマイにいて。
GoodSoulsってナイスな名前の新しくできたベジレストランで、エリちゃんは2年ぶり、クラくんは5年ぶりの再会。
私がチェンマイに入る一週間前くらいに今年はチェンマイ来ないんですかーって連絡あって、会えたというスゴ技。
考えるとタイミングって不思議ですね。
こういうご縁を上手くキャッチできる余裕を常に持っていたいと思う。

パッションフルーツマンゴーチーズケーキが美味でした♡

わたしがアシュタンガヨガを続ける理由

新年好!
上海は旧正月をむかえて、とても静かな数日です。
春節もリクエストで元旦からママヨガ&おやこヨガをしたり。
太陽礼拝*108回のイベントを再び開催して、わたしもカウントしながらみんなとやりきったり(意外に平気でした)。
休み中にも関わらず多くの方にご参加頂きまして感謝です。
ほぼ毎日レッスンを行いながら、ノンビリと過ごしています。

さてさて表題についてはアシュタンガヨガを練習していないヨガのお友達の先生からいただいた疑問?質問?教えて欲しいってー
改めて聞かれると何だか難しいというか。
ちゃんとお答えしなきゃと思って、もうずーっと考え続けた訳です。

アシュタンガヨガをはじめたキッカケは本当に身近なお友達のヨガの先生ひろみさんがアシュタンガヨガの練習をしていて勧められて。
ひろみさんと一緒に練習をするようになってから、来週情熱大陸に出演される更科有哉先生をひろみさんが紹介してくれたのでWSに参加したりして。
少しずつアシュタンガヨガが私にとって近くなったころ、ひろみさんがアシュタンガヨガにハマり過ぎてインドから戻ってこなくなった、笑。
今もインドにいます、笑笑

それまでに上海と日本を行ったりきたりを繰り返していた私は、2010年後半か2011年頃に今も通っているReddoorというヨガスタジオをお友達に紹介してもらいオーナー兼ティーチャーRobに出会う。
最初に試しで受けたアシュタンガビギナーが全然ビギナーじゃないし、笑。
今まで練習していた感じよりも力強く、通えば通うほど身体が変化するのが面白くて、上海いる時は毎日通って半年くらい経ったある日。
年間カードがプロモーション価格になり即購入。
わたしもちょうど上海のヨガスタジオでヨガを教える話しがあって、日本での仕事を辞めて上海に完全にやってきた。

その頃のReddoorは早朝だけマイソールスタイルで、それ以外はアシュタンガヨガ以外もハタヨガやフローとかいっぱい選択肢があって。
わたしもアシュタンギーニってほどでもなく、ただただRobっていう先生が好きで練習にいっていた感じ。
欧米人の脚の悪いおじちゃんと太ったおばちゃん夫婦がいつも同じ時間の同じクラスにいたりして、言葉の出来ない私でも今では考えられないくらいほわっとするアットホームな雰囲気だったな。

歳月と共に変化してハタヨガがなくなってマイソールクラスが昼間や夕方の時間にも増えて。アシュタンガヨガを練習するしか選択肢がなくなりプライマリーシリーズを本格的に練習し出したんですね。
それが始まり。

アシュタンガの練習は最初はかなり辛かったですね。今も同じくツライけど、笑。
ドロップバックで立ちくらみを起こして倒れたこともあるし、苦手で不得意なポーズは吐き気と恐怖に襲われながら練習していた時期もあります。
なんでそんなに苦しいのにアシュタンガヨガを続けたのか。

それは自分のペースで練習できるから。
ルーティンが決まっていて苦しいこともスキップ出来ないんだけれど、周りのみんなも苦しいのに向き合って頑張っているから。
そして練習していると苦しいことが不思議と苦しくなくなってくる、
だけどまた違う苦しいことがでてくる、笑。
同じことを繰り返すルーティンが性格的に向いているから。
呼吸と動きが一体になる感覚でナチュラルハイになるから。
そして、やっぱりRobが先生が好きだから。
最後はそれに尽きると思います。

ポーズが出来ても出来なくても、
ただただ同じ場所にたち、
同じことを練習する。

何も求めないでただただ繰り返す。
繰り返す中で色々と感じたり考えたり、
自分のことを振り返ったりする時間。
呼吸が深くなっていく感覚とか、
言葉で説明出来ないことが沢山ありすぎて、
試してもらうしかない

そこそこ簡単に手に入って、そこそこ楽しくて、そこそこ幸せで、それなりに満足できるような平坦な人生を続けていくこともできるけれど。
多分わたしは、あちこちにぶつかって痛い思いやツライ思いをしながらも、「やりきった!」と思える日々を重ねていきたいと潜在的に求めているんだと思う。

だから手に入りそうで入らなくても何度でも挑戦しようとするし、実際に手にいれることが目的だけれど。
本当の目的はそこに挑み続けることであって、人生でもそれを経験するためにアシュタンガヨガをしているんだろうなーと思います。
挑み続けるためにゴールのないアシュタンガヨガを続けているのかな。
今はそんな風に思います。