Teachers

Yokko

人生の半分以上を海外で暮らし、また中国でも10年以上過ごす。
肩こりや首の痛みが原因で週一度のマッサージに通っていた頃、友達から勧められて出会いヨガをはじめる。

海外での生活が長くなるにつれて常に自分の場所や故郷はどこかを探す旅を続けていた。
ヨガに出会い練習を続けるうちに、ヨガマット一枚あれば何処でも自分が自分に戻る空間をつくれることを知り、その楽しさをおぼえる。

クラスの中では、ヨガを通して呼吸をととのえ身体と心をゆるませていき、また自身を見つめる時間や空間を提供していきたいと思う。

サオリ

教員免許を取得しながらも企業に入社し営業職として働く。
学生時代から陸上部で短距離を走っていたので、仕事が終わった夜や週末にランニングを趣味として生活する日々。
身体と動かすことで仕事のストレスを解消していた。

ランニングを日常としながらも何かに満たされない日々の中、ヨガと出会う。
週2〜3回のペースで通いヨガを続けるうちに好きな先生に出会ったことから、もっとヨガや身体のことを知りたいという思いが高まり、仕事を続けながら資格を取得する。

ヨガをはじめたり続けたりする理由はひとそれぞれ。
クラスに参加くださる様々な気持ちやニーズに対応し、安全で丁寧な指導を心がけている。
またヨガを通じて、それぞれが元気な時も元気でないときも、心身ともに自身でコントロールしたり気づいたりできるようになって欲しい。

サユリ 8月末までお休み

小さい頃から身体を動かす事が好きで、運動することで心に色んな変化があることを体感していた。
会社勤めをしながら通っていたスポーツジムでヨガと出会う。
ヨガにはスポーツ以上の何かがあると直感し、ヨガのティーチャートレーニングを受ける。
リストラを機に趣味で取得したマッサージの資格を活かしスクールでマッサージの講師を務めながら、ヨガの指導も始める。

また来中を機に中国茶に興味を持つ。
広州、深セン、上海と長年に渡り中国茶を学び、現在は中国各地の茶畑に足を運ぶ茶療講師としても活動する。
五感を使って中国茶を味わうことは、瞑想と同じように幸福感や穏やかさをもたらします。それがヨガにも通じる中国茶の魅力である。

日常において意識的に呼吸をすることで、私たちの心と身体が自由になると感じている。
人それぞれがライフスタイルに合わせた自分自身の幸せに気づくヨガをお送りしたい。

Flora

高校の時に日本の文化に興味をもち、大学で日本語を専攻し日本にも一年留学をする。
卒業後は上海で日系企業に勤務し、日系雑誌の編集長としても活躍する。

仕事をしながら日常的にエクササイズとしてストレッチを行ううちにヨガと出会う。
ヨガを続けるうちにアシュタンガヨガをはじめ、様々な先生の元で学ぶうちにヨガの資格を取得する。
現在は毎日の早朝自己練習を日課にして、週末は先生の元で定期的な練習を続ける。

アサナ(ポーズ)以外のものも学び、悟り気づいたものをクラスで分かち合いたい。
中国語、日本語、英語での指導が可能。

カオル


全く運動をしていないことを心配した友達からの誘いが契機となり、軽い気持ちで始めた最初のヨガでアシュタンガヨガと出会う。

以前より自分の爪に絵を描くのが好きで、そのネイルを友達が褒めてくれたことがキッカケとなり自分以外の人にネイルをするようになる。周りの友達が喜んでくれるのが嬉しくなり、スクールに通ってネイルを学ぶ。
ヨガをした時は二時間ほどのネイル施術をしても肩こりがないことに気付き、継続的なヨガの練習を始める。

アシュタンガヨガの練習を続けるうちに出来なかったポーズが出来るようになったり、また逆に出来ていたポーズが出来なくなったりする自分の身体の変化に興味を覚え、アシュタンガヨガの虜になる。

難しいポーズの時こそ呼吸がポーズが深まるのを助けてくれると自分が実感したので、ヨガのクラスでは呼吸を第一に考え意識を向け、日常生活に戻ったときにも深く呼吸をする大切さを伝えていきたい。