Muchas Gracias Paula♡

仕事前の早朝から週末まで
そして最後は本帰国の前日までも
一緒にヨガレッスンしたね。

平日早朝に週5
週末1のリクエストで始まった
彼女とのプライベートレッスン

早朝に週5は私がキツくて、笑
週3にしようって提案しても譲ってもらえず。

英語でプライベートって不安しかなかったけど彼女のやる気に応えるべく、やるしかないと腹をくくった私。

英語のインストラクションの語彙を増やしたり
彼女は手首が弱いから負荷を減らすクラスを組み立てたり
デザイナーの彼女の職業的にかたくなりがちな肩や股関節の可動域を拡げるシークエンスを考えたり
いつもの通常クラス以上に毎回課題が多く、わたし自身も学びが大きいものでした。

汗をかくほどガッツリ動いたり
何かのポーズが出来るようになるんじゃなくて
ただただ身体と向き合って
自身のメンテナンスのための時間を提供すること、たくさん考えさせられて勉強になった。

冬は真っ暗な中にレッスンに出かけて
寒い眠いしホント挫けそうだったけれど
東方明珠の見える老房子のお洒落リビングで
朝日を浴びながら1日がはじまったりする
素敵時間のご褒美があったり。

何かのキッカケでポウラが手首を傷めて
レッスンが長くお休みになったこともあるけど。
また連絡くれてレッスン再開した時は、本当に本当に嬉しかったー、ありがとう!

ラストレッスンでポウラから
スペインでまた良い先生が見つかるか分かんないけどヨガ続けるよ、って聞いたときは嬉しくて泣きそうだった。

お金で手に入らない経験や思いでが宝物になる。
ここ上海でヨガ続けてて良かったー

ムーンデーはLembongan

まだバリの記事が…続く。
ムーンデーはレンボンガン。
アシュタンガヨガの練習がお休みなので、
モラモラ↑を見に行くTatyanaのスキューバに付き合うのでした。

バリのサヌールという港町から船で1時間

タイのパンガンと一緒で砂浜から船に乗るー
ビーサンと短パンで良かった!

レンボンガンで待っていたのは素晴らしい夕陽。
これは本当に忘れられない…
知らなくて期待していなかったからか感動が凄かった。

翌日はスキューバのTatyanaと私はシュノーケリング。

海亀とマンタに出会えた!

他にも色々あるけどwとりあえずバリ記は終わり

週末はUbudまで

バリでは土曜日だけ練習がお休み。
お休みの二日くらい前にスキューバダイビングしよーと一緒にトレーニングを受けている友達に誘われたけど決めきれず。
ウブドがいいんじゃないと前日に別の友達が提案したことから、突然決まった車での遠出。

いつもヨガで旅するときはヨガしか考えてなくて事前に他の計画をしないので、行き当りバッタリ感が強いけれど。
そういうのを逆に楽しんだりできるようにもなったかな。


上海でも一緒に練習しているリサ&テレッサ。
そしていつものTatyanaと滝を観に行って。


コーヒー園で試飲したりw

段々畑のライスフィールドにも行ってみたり。
ほんと長閑です。

車で二時間くらいなので、遠すぎず近すぎず日帰りできる感じがちょうど良い!
けれど渋滞が酷いので時間は多めに見積もったほうがよいかも。

またチャングーは殆ど中国人がいないしツアー客も皆無なのに、ウブドはツアー客などの中国人が大量で残念。
中国も長いから嫌いじゃないけど、やっぱりなーって感じ、笑。

オゥちゃんに会いに日帰りKuta

かなり前に上海に戻って色々はじまってるけど、もう少しバリの旅を綴ります。


チャングーに着いてしばらくして、オゥちゃんがKuta(クタ)にいることを知る。
クタはチャングーから車で1時間くらい。
空港からも近くサーフィンをしたりする場所みたい。
練習が終わってからも行ける距離なので、思いきって会いにいってみた。

オゥちゃんは地元の友達を通じて知り合った湯郷温泉の旅館のオーナー。
数年前にたまたま受けた人間ドックで大きな病気が見つかって、死にそうになったけど大手術して復活した。

もう70歳を超えてるけと、若者に混じって旅もするし、ヨガもするし。
ヘッドスタンドだって出来ちゃう。
年齢なんて超えちゃうのだ!
健康ってホントに大切。

初めて会うオゥちゃんとオゥちゃん息子のサーファー友達に混じって、晩ごはんのギリシャ料理を食べる、なんか不思議なメンバー、笑

広い世界なのに、いろんな場所でいろんな人と繋がるんだなと感じた瞬間。

Cangguではじまる二週間の日常


バリのチャングーというサーフィンの有名な街に滞在ちゅう。

はじめてのバリ!
上海から直行便もあるけれど今回はKL経由で。

Samadi というヨギーには有名なヨガスタジオで二週間のアシュタンガのトレーニングがはじまりました。
ヨガスタジオ以外にステキなオーガニックカフェと宿泊施設があるSamadiは、スウェーデン人、フランス人、バリ人の共同経営ですって。

既に数日の練習が終わったけれど、とにかく身体がかたくて仕方ない。
フライトの移動が多かったからか、何かの理由で心が固まっているからかしら。まだ何故か分からないです…
スタジオは素敵で気の流れも良くて心地よい練習ができるはずなのに、正直なところ身体は全然気持ちよい感じじゃない。
しかも頚椎ヘルニアからと思われる左腕が最近またずっと痺れてる、涙。

スケジュール的に一ヶ月の滞在は難しいから二週間だけのコースに申し込んだので、練習に対する気持ちは焦るけれど仕方ない。
早くカラダも心もこの場所に馴染んで欲しいな。痺れもなくなりますように、祈。

滞在は安いゲストハウス。
高めのSamadiには長期滞在できない⤵︎
窓からの田舎景色があってー
部屋に必要な荷物を広げたり、移動時には持ち歩くお気に入りのアロマを炊いたり、音楽に包まれた快適空間を作ったり。
近くのスーパーで日用品を揃えて、原チャも借りて、いろいろ準備完了。

そして何より驚いたのがー
はじめてチャングーを訪れたのに奇跡のように日本のお友達数人がバリにいる!
日本でもなかなか会えなくて、お互いの予定も知らないのに、何故か同じタイミングで同じ場所に別々の場所から集まる不思議。
そして迷わずスレ違わずにお互いがキャッチする。
常々その感覚やアンテナは張っておきたいと思っているけど、偶然が一つじゃないと少し怖い。

感覚が研ぎ澄まされてくると、自分のいる場所や進む道が自然と見つかるのかしら。
まだ全然分かんないけど心地よい場所にいたい、願うのはそれだけかな。